2018年04月09日

いい加減にしろ!!

またまた新手が来ました。

毎度おなじみ 詐欺メール。
今度はFC2。
fc2nise.jpg
「またか。」と思われるかもしれませんが 同様のメールが送られてきて 不安に思って検索してこのブログに辿り着いた方の安心のために書いておきます。

本来はもっとデータ復旧やパソコンのお役立ち情報を書きたいんですが・・・・・

当然ですが <<安心して>>無視してください。

この偽メール2月末ぐらいから出回っている模様です。
いくつか取り上げているサイトもありますが 全く同じ内容。
金額まで同じです。

間違っても 連絡など取らないように。

---------以下本文----------
開示ID番号
第1149201号
(〇〇@den-now.com)殿

下記、ご確認お願い申し上げます

・情報開示請求概要(プロバイダ責任制限法第4条)

開示関係役務提供者
株式会社エフシーツー
デジタルコンテンツ管理部

貴殿(〇〇@den-now.com)はFC2.comが管理するWEBapplication【ウェブアプリケーション】(インターネット上における電子商取引に基づいた有料サイト及び無料期間を設けた月額制サービス)ご登録後、無料期間終了後に正式な解約処理を行わないまま放置をされ
現在、利用料金を滞納している状態となっております。

電子商取引による利用履歴に基づき、貴殿に対して利用料金のお支払については、再三のインフォメーション内の督促通知にてお知らせしていたにもかかわらず、支払いがなく、現在多額の延滞金が発生しております。
2018年4月8日現在
未納金総額
(【513,500円】 )
※遅延金等を含む
-------こんな処---------
posted by sugi at 16:10| Comment(0) | セキュリティ

2018年04月04日

一人暮らしの老人の安否

最近 老人世帯や独居老人が増えているようだ。
高齢者の場合 突然倒れる という不安もある。

そのため 地域の民生委員などが定期的に巡回したり ご近所の人が気をつけたりしているようだが病気などで倒れても 誰も気が付かないこともある。
発見が遅れ そのまま死に至るという痛ましい例も最近よく聞く。

ネットに繋がったポットなどのネット家電の使用状態から判断するシステムも有るようだがあまり普及しているようにも感じられない。
電流の消費量の変化などで見るわけだが 具体的にどうなっているのかまではわからない。
いくつかのシステムを調べてみたが はっきり言ってどれも感心しない。
本当に元気なのか 倒れているのか がはっきりわかるシステムがない。

近所でお父さんが一人暮らしされているご家庭がある。
娘さんは遠く離れて暮らしている。
(お父さんは)で車の運転もでき一人暮らしは十分できているのだがやはり心配。

お父さんの状況をリアルタイムで見たい(確認したい)という事でリビングルームにネットワークカメラを設置した。
最近のネットワークカメラはパン(左右移動)、チルト(上下移動)機能がついたものでも6千円ぐらいから有る。
あまり有名なメーカー製では無いが(はっきり言って中華製)とりあえず使えている。
この手のカメラは乗っ取られて外部からアクセスできる可能性があるなど 言われているが
本人曰く
「見られて困る場所には設置していない」との事。
それに加えて 使わなくなったipadをお父さん用に設定してある。
お父さん自身はスマホ等全く使えない人なのだが タブレットにアイコンを作って有りワンタッチで繋がるようにしている。

先日 民生委員の方が来られて娘さんに
「一人ぐらしのお父さんの状態をどのように確認していますか?」
と聞かれたらしい。
「これこれこうしてネットワークカメラと・・・・・ipadで・・・・・」
「完璧です。具体的にどんな機器でどのように設定したのですか?」

一見大変なように見えるが かかった費用はネットワークカメラの購入費ぐらい。
全て合わせても1万円はかかっていない。
※ もちろんインターネットは必須だが。

うまく工夫すれば 金をかけなくとも大手がやっているシステムより確実に 独居老人の安否確認はできる。
本当にこんな事が簡単にできるようになった。

インターネットはネットを見たりメールをやり取りするだけのものではない。
活用次第で生活が本当に便利になる。

そのためには ITリテラシーが必要になるが。
web_camera.jpg
posted by sugi at 18:40| Comment(0) | ネットワーク

2018年04月03日

いつまでも終わらないoffice認証

MicroSoftのOfficeをインストールするとkeyを入力後インターネットに繋ぐか電話で認証を受けなければならないのはご存知かと思う。
Office(=word、Exelle)プリインストールモデルを買ってもこれらの作業は必要だ。
最近は また一段とややこしくなって MicroSoftアカウントを作らなければ 認証を受けられなくなってしまった。
まあ インストールディスクを作ってそこからインストールするという方法でアカウントを作らない方法もあるのだが普通の人にはちょっと無理。
(もちろんライセンス的には問題ない)
ところが 逆にプリインストールモデルはどうやらアカウントを作らないで先へはいけなくなっているようだ。
要するにプリインストールモデルの方がややこしいのだ。

お客さんからPCの初期設定の依頼が増えているが メールアドレスが決定していない人の場合Officeに関しては結構悩んでしまう。
最近はコチラでGMAILを作って GmailのアカウントとMicroSoftのアカウントは印刷して渡すことにしている。

昨日も 面倒臭いMicroSoftアカウントは作ってOfficeの認証作業を行っていたらいつまで経っても認証されない。
10分以上経ってから「あとで再試行hしてください。・・・」みたいなメッセージがでる。
数回は試みたがやはり認証されない。
偽のkeyでのログオンが世界中から殺到しているのかもしれない。
おそらく 相当な負荷なのだろうが 困ったものだ。

今日 再度試みたら なんと数秒で認証が終わった。
posted by sugi at 16:46| Comment(0) | パソコン基礎知識
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