出来るだけ容量の小さな物を選びましょう。
「大は小を兼ねる。」、「ちょっと足すだけで容量が倍になるのに。」
よくわかります。
しかし・・・・・・・・・
当然ですが 容量が大きいもの程 故障率が高くなります。
1.一つの情報を書き込む物理的なセクタが小さくなる
=ヘッドクラッシュ時に物理的な傷の大きさが同じでもデータに与える影響はより大きくなる。
2.プラッターの枚数が増える
=発生する熱が逃げにくく成る、熱がこもる。
画像や動画を扱う(保存する)場合 大容量が必要になります。
しかし 業務で使うWORDやエクセルのデータなどどんなに頑張って作ったとしても年間10GBも作ればすごいことです。
例えば 新聞の全紙面をまとめた縮刷版DVD、これなど一か月分の全紙面を1枚のDVD(4.7GB)にまとめています。(「読売新聞縮刷版DVD 2017年版」 http://www.yomiuri.co.jp/database/cdrom/shukusatu/#shukusatu)
つまり一か月分の全紙面でも4.7GB(以下)でしか無いのです。一年で4.7GB×12=56.4GB(正確にはこれ以下です)
ところで一日分の朝刊だけでどれ位の文字数があるかというと10万から15万字程度だということです。
どうです 一人で一年分の全紙面を書けたとして56.4GBなのです。こんなにドキュメントを作っていたら(出来たらですが)仕事など全く出来ません。
2018年05月19日
外付けHDDの選び方
posted by sugi at 15:04| Comment(0)
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