2017年12月11日

マイナンバーカード申請 写真撮影編

一昨年マイナンバーが導入されマイナンバー通知カードというのが送られてきた。
実は不在中に簡易書留で届き 引き取りに行かねばと思っているうちに期日が過ぎてしまった。
仕方なく区役所に行くと区役所で保管されており 無事引き取ることが出来た。
その後 確定申告等でナンバーを使ったが 通知書を大切に保管しようと思って仕舞ったところ却って行方不明になってしまった。
おそらく 今でも家の何処かにあると思う。
そうこうしているうちにやはり必要になり再度区役所へ。
紛失?した旨を告げ再発行の方法を聞いたところ 再度通知書を発行するには500円掛かるとのこと。
ところが写真入りにマイナンバーカードは無料で発行されるらしいのだ。
まあこの際 作っておくかと 申請用紙を区役所で発行してもらった。
申請用紙は勝手には書けないものらしい。(本人が記入するところはあるが)
これに証明書用の3.5×4.5の写真を送れば良いのだと言う。

さて 証明書用写真をどうしようか?
スーパーの店頭などある証明書用写真ボックスで撮ってはいけない。
少々面倒でも高く付いても写真スタジオでプロのカメラマンに撮ってもらうことをお薦めする。
人の表情をその人らしくとるのは大変難し。
自分も写真を撮るからわかるのだが 私自身初対面の人の写真は決してうまく撮れない。
親しい人ほどその人らしく撮れるのだ。
プロのカメラマンは(周りの人が思っている)その人らしさをきっちり引き出してくれるのだ。

何年も使う大事な証明書に不出来な写真を使うことは本来の証明に支障をきたすかもしれない。
それ以上に嫌だし。

さて近所に私が信頼する写真スタジオがある。
此処の社長(プロカメラマン)は本当にその人の表情をうまく引き出してくれる。

早速 証明書用の写真を撮ってもらいに行ってきた。
すると
「先週で証明写真をとるのを止めました。」
「えっ・・・・・・・・」
事情を聞いてみると 証明写真用のインスタントフィルムをメーカーが生産中止にしてしまったとのこと。
できるだけ流通在庫をかき集め なんとか撮ってきたが いよいよそれが尽きたのだと言う。
このカメラマン 私より年上で 一切デジタルカメラを使わない。
フィルムの表現がデジタルではどうしても出せないと言うのがその理由。

はてさて困ったものだ。(カメラマンの力量)よく知らないスタジオでは取りたくないし。
と思っていたら
「スマホで撮ってあげるよ。後の加工は自分でしてね。」
と言う 仰天の連絡。
このカメラマン 本人はiPhone を使っていてデジタルの写真が全く撮れないということではないらしいのだ。
実際 良い写真を撮るのはそのカメラマンの技量で カメラはあまり関係がない。
プロカメラマンが高級なカメラで写真を撮るのはもちろんそのほうがきれいに撮れると言うのは確かだが それより素人目にプロらしく見えるからなのだという。

早速 行って撮ってもらいました。
流石にうまい 普通の表情をうまく引き出してもらいました。

と云うところで本日のブログは此処まで
申請そのものについては次回



posted by sugi at 23:24| Comment(0) | 日記
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