2017年10月07日

ビデオは撮りっぱなし?

少し古い話になるが 家庭用ビデオカメラが出始めた頃 記録メディアはテープだった。
VHS-Cだとか8mmビデオとか等の規格だった。
そのうちテープのままデジタル化されたが そのうちHDDが記録媒体にとって変わった。
DVDビデオなどというのも有ったが主流にはなり得なかった。
そして現在の主流はメモリーになった。

テープの頃は録画時間も短かった事もあり 新しく撮影する度にテープを入れ替えるのは当たり前だった。

HDDの頃から撮りっぱなしが当たり前になって外部に保存することは少なくなった。
現在のメモリータイプも内蔵メモリーが大きいことも有り撮りっぱなしの人が多い。

である日突然メモリーにアクセスできなくなって大慌てで 買った量販店に持ち込むが「修理はできますがデータは消えます」と言われ
私共のようなデータ復旧業者に電話する羽目になる。

もしこのブログを読んでいる方で撮りっぱなしの人がいたら 急いでバックアップ(パソコンへデータを移す)を取りましょう。


また SDカードを使っている方も必ずバックアップを取りましょう。

ビデオのメモリーは永久にデータが保存できるわけではありません。

メモリは原理的に案外 寿命が短く また外的要因で簡単に壊れます。
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posted by sugi at 23:50| Comment(0) | データ復旧
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