2017年10月02日

自社の恥を晒す?

データ復旧業界がなんとなく胡散臭い と言うのは結構知れ渡っていると思う。

「『今すぐ 作業しないと データが復旧できなくなる。』と急かされた。」
「『復旧できます。』と言ったのに 復旧できなかった。」
「安価と謳っておきながら 結果的に高額の料金を請求された。」
「『ヘッド不良なので交換します(開封)。』結果 復旧できなかった。」
「高額の見積もりで断ったら30分後電話をかけてきて半額になった。それでも断ったら更に半額(4分の一)になった。」
まあこんなのはごく一部。
こんなことを書くと「お前のところはどうなんだ」と言われそうだが。

要するに”出来ないこと” ”ありえないこと”をホームページに書き立てている事が現実(結果)乖離しているため 胡散臭さを醸し出しているのでは無いだろうか?

更に 業者のホームページに 多くの企業や行政、大学などの担当者の写真入れで事例を載せている例もある。
データ復旧を依頼するということは ”自社のデータを消失した”、あるい”は管理上の問題が有る”と公言しているようなもので本来企業(行政)とって秘密にしなければならないこと。
わざわざこんなことを(データ復旧)業者の宣伝のために載せるということは自社(客)の信用を失墜する行為でしか無いはず。

業者も業者だが こんな自社の恥を晒し続ける客も不思議な存在だ。
posted by sugi at 19:12| Comment(0) | データ復旧
検索ボックス