2017年06月06日

iPhoneのMAP

2012年9月 iOSが6にバージョンアップされるととも標準の地図アプリケーションがGoogleMapからApple自社製のMapに切り替えられた。
しかしアプリそのものの完成度が低く 更に地図データは十分検証されないまま使用されたため”パチンコガンダム駅”など おかしな表記が話題となったものだ。
またオーストラリアのある地点は実際の場所から70Kmも離れた砂漠の中に表示され 実際にドライバーが救助を求めたという話もあった。

それらを受け
”アップルCEOのティム・クックは、地図アプリケーションについて公式サイトで謝罪すると共に、アップルが地図を改善するまで、iOS 6ユーザーにGoogle マップなど「サードパーティー製の地図アプリケーションを使用することを提案する」”
と述べた。(Wikiより転記)

私自身も使ってみて その未完成さに呆れて使用をやめ それ以来GoogleMapを使ってきた。
お使いの方はお分かりだと思うが ナビ機能も充実しており 実際に専用のカーナビと併用している。
また昨年(?だったか)Yahooカーナビも登場。これも当初は地図やナビ機能が良くない印象があったが、最近は洗練されてきて使い勝手もよく 比較の意味もあってたまに使ってみている。
渋滞情報が提供されている。又最近気がついたのだが ”運転力診断”がついておりONにしておくと 到着後に運転を評価してくれる。

さて 話をiPhone純正のMapに戻す。
知り合いのところに行くのに迷路がうろ覚えだったので 電話帳から住所を確認 そのまま住所をタップするとMapに切り替わった。(純正だから当たり前だが)imap1.PNG
更に 経路のボタンが表示されその下に所要時間の予測が表示される。
そのまま経路にタッチすると経路の全体が表示され 出発にタッチするとのそのままナビになる。imap2.PNG

つまりアプリがシームレスにつながっているわけだ。標準アプリだから当たり前と言ってしまえばそれまでだが GoogleMapだとその間何回かの操作が入る。
実際に使ってみても ナビとしても優秀で特に問題はなさそうだ。
わざわざGoogleMapを立ち上げて(これはこれで音声認識が非常に便利なのだが)使うこともない。

しばらくテストの意味も兼ね(標準の)Mapを使ってみよう。
posted by sugi at 18:01| Comment(0) | iPhone
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